AIに仕事を奪わせるためではなく、人がやるべき仕事に集中できるようにするために、私たちはAIをつくります。
だから私たちは、汎用のAIツールを売るのではなく、御社の業務そのものを理解したうえで、
その業務に合わせたAIエージェントを一からつくるという方法を選んでいます。
技術選定は目的の後です。
工数・速度・品質のどれをどれだけ動かすのかを最初に定め、そこから手段を選びます。流行のモデルを使うことは目的になりません。
業務を知らないままつくったAIは使われません。
現場のヒアリングから始め、「何を見て、何と比べて、どう判断しているか」を言語化することを設計の第一歩にしています。
AIは納品した瞬間が完成ではありません。
運用ログを学習に還流させる仕組みまで含めて設計し、最終的には社内で回せる状態への移行を支援します。
1、2名のFDEがプロジェクトに入ります。営業担当が窓口になって伝言でやり取りする体制はとりません。

東京都出身。政治経済誌の編集者、ITハードウェア企業の営業開発職を経て、2007年に株式会社GEEKを設立。HR・金融を中心としたシステム開発会社として13期経営した後、M&Aで株式会社ツナググループ・ホールディングスにグループイン。同社で執行役員、本部長、事業部長、子会社社長などを経て、現在は同社エグゼクティブフェロー・顧問として支援。2025年からエッジアウトでの営業を開始。
ECサイト運営事業者において開発エンジニアとしてキャリアをスタート。その後海外空港館内音響基幹システムなどの開発に従事したのち開発会社を設立。その傍ら、株式会社GEEK CTOとして大規模開発のテックリード、若手エンジニア育成などの面で貢献。エッジアウト株式会社設立後に開発責任者。
上記2名のほか、エンジニア、デザイナー、コンサルタントが在籍しています。案件の内容と規模に応じて、必要な役割のメンバーがプロジェクトに参加します。

AIが日々革新的な進化を遂げる、変化の速い時代。だからこそ、技術を導入すること自体ではなく、その技術によって何を実現するのかが、これまで以上に重要になっています。
システム開発の手法だけでなく、人々の働き方や業務のあり方そのものも大きく変わりつつあります。こうした時代だからこそ、私たちはこれまで以上にお客様の力になれるのではないか。その思いから、エッジアウト株式会社を設立しました。
私たちエッジアウト株式会社は、システム開発やAI活用を通じて、お客様の事業や現場が抱える課題を解決する会社です。単に依頼されたシステムを開発するのではなく、その背景にある目的や業務を深く理解し、本当に必要な仕組みをお客様とともに考えることを大切にしています。
私自身、これまでさまざまなシステム開発やプロジェクトに携わるなかで、技術だけでは解決できない課題を数多く見てきました。価値ある仕組みをつくるためには、現場の声に耳を傾け、課題を整理し、事業の将来まで見据える必要があります。そうした経験が、エッジアウトの事業と姿勢の原点になっています。
現在は、AIを活用したシステム開発や業務改善支援に加え、自社サービスの開発にも取り組んでいます。自らサービスを企画・開発・運営する会社だからこそ、開発する側だけでなく、サービスを提供する側と利用する側、双方の視点を持って、お客様のプロジェクトを支援できると考えています。
これからも私たちは、技術の新しさだけを追い求めるのではなく、お客様の事業に確かな成果をもたらすことにこだわります。そして、お客様と課題を共有し、ともに試行錯誤を重ねながら、事業の成長に長く伴走できるパートナーであり続けたいと考えています。
| 会社名 | エッジアウト株式会社(Edgeout inc.) |
|---|---|
| 設立日 | 2024年12月16日 |
| 事業開始日 | 2025年4月1日 |
| 資本金 | 8,000,000円 |
| 代表者 | 代表取締役 峯岸克行 |
| 所在地 | 〒101-0046 東京都千代田区神田多町2-1-23 神田東山ビル7F |
| 事業概要 | AIエージェント開発/AI駆動開発支援/ITコンサルティング |
要件に応じて最適な構成を選定します。特定ベンダーに縛られない中立な選択を方針としています。
オンライン30分。現状を伺い、AI活用の進め方をご提案します。検討段階のご相談も歓迎です。