AI人材の採用は難しく、社内に知見が蓄積されない。PoCの先へ進めないまま時間が過ぎていく。
汎用のAIチャットツールを配布しても現場のフローと噛み合わず、結果として使われないまま終わってしまう。
投資判断の材料がなく社内稟議が通らない。まず小さく試して効果を数字で確認したい。
「AIを使って何かしたい」という段階からのご相談で構いません。まず現在の業務フローを伺い、どの工程をAIエージェントに載せ替えると効果が出るのかを一緒に切り分けます。ツールを導入することがゴールではなく、業務がまわる状態にすることをゴールに設計します。
開発は各LLMモデルのAPIを利用し、テキスト型・音声対話型の両方に対応。社内マニュアルや基幹データを読み込ませたRAG構成、既存システムとの連携まで含めて実装します。自社プロダクトのPMO AIエージェントを使ったAI駆動開発により、PoCは2〜4週間という速度で立ち上げられます。
音声での操作、音声での返答など、音声入力出力に対応したエージェントの開発も可能です。業務・業界に合わせてより自然な対話ができるようカスタマイズしたエージェントを創造します。
AI駆動開発と自社開発のPMO AIエージェントにより、スピード開発が可能です。PoCの開発完了まで2週間から4週間で、実証検証まで進められるスピード感がございます。
Webアプリはもちろん、iOS・Androidのネイティブアプリケーションとしての開発も可能です。フレームワークは Flutter を用いて開発します。
検査画像から良否を判定し、判断理由をテキストで残すことで、熟練者の目視確認の工数を圧縮します。
制約条件を読み込ませ、担当者が修正するだけの叩き台を自動生成。属人化していた計画業務を分担できます。
過去の対応履歴とFAQを学習させ、一次回答を自動化。有人対応が必要な問い合わせだけを人に回します。
AIエージェント開発における導入の流れです。業務をAIエージェントに載せ替えるため、業務フローのヒアリングから開始します。
その後、導入目的の確認と実証内容の設定をお客様と行い、PoC開発に入ります。完成後は目的・目標が達成されたかを検証し、本開発に向けたフェーズへ移行します。
システム開発における要件定義を含む内容となります。
現在の業務の流れ、担当者、使用しているシステムと帳票を洗い出します。
何をもって成功とするかをお客様と合意し、検証範囲を決めます。
2〜4週間で動くものを作り、実データで効果を確認します。
検証結果をもとに本開発の範囲・体制・費用をご提案します。
PoC完成後は、基本設計、開発製造、テスト、運用というシステム開発の流れで開発いたします。
開発についてはAI駆動開発で実施し、ご予算やリリース後の運用体制などに合わせて、開発体制は都度ご提案をさせていただきます。
PoCで得た知見を反映し、本番運用に必要な要件と構成を固めます。
AI駆動開発により、少人数・短サイクルで実装を進めます。
一部の部署・業務から先行運用し、精度と運用手順を調整します。
全体展開後も精度改善と社内定着を継続して支援します。
お問い合わせ前の判断材料として、標準的なご依頼における目安を公開しています。
実際のお見積りは業務の範囲と連携先システムによって変動します。
| ご依頼内容 | 費用目安 | 期間 | 体制の目安 |
|---|---|---|---|
| AIエージェント開発(本開発) | 300万円〜 | 2〜4ヶ月 | PM 1名+エンジニア 2名 |
| PoC・業務分析のみ | 50万円〜 | 3週間〜1ヶ月 | コンサルタント 1名 |
※ 上記はいずれも税別です。まずは業務分析・PoCから小さく始め、効果を確認してから本開発に進む進め方をおすすめしています。全サービスの費用目安
問題ありません。むしろその段階からのご相談がほとんどです。業務フローのヒアリングから始めて、AIを入れる場所の特定までこちらで行います。事前資料のご準備も不要です。
可能です。小さく作って効果を確認してから本開発に進む進め方をおすすめしています。PoCの結果、効果が見込めないと判断された場合はそこで終了して構いません。
対応しています。音声入力・音声応答の双方に対応でき、現場で手が使えない業務や、口頭でのやり取りが中心の業務で特に効果が出ます。
Flutter を用いて iOS・Android のネイティブアプリケーションとして開発できます。まずWebで検証してからアプリ化する進め方も可能です。
上記以外のご質問も、無料相談の場でお気軽にお聞きください。法人向けサービスのため、法人格の確認ができない場合は対応をお断りさせていただく場合がございます。
オンライン30分。現状を伺い、AI活用の進め方をご提案します。検討段階のご相談も歓迎です。